寂しさで始まったら寂しさで終わる恋愛

前の彼女と別れてけっこう経つ。当初はけっこうツライ思いもしたけど、まあ今となってはいい思い出だ。


正直言って、前の彼女の何が好きだったかって身体だけなので、別れた後も肉体的には悶々としたけども、気持ちはスッキリした。肉体的には学生カップルのようなアツい付き合い方してたけど、心ではぜんぜんつながってなかった気がする。

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お互い寂しさの穴埋めみたいなもんだったんだろうな……寂しさから始まった恋愛なんて、結局は寂しさで終わるのだな。

 

恋愛は足し算みたいなもので、寂しいもの同士がくっつけば余計に寂しくなる。幸せなもの同士がくっつけば幸せで終わる。斎藤一人さんがそんなことを言っていたような気がする。

 

未来に淡い希望

昔ヒットしたZARDの「揺れる想い」って曲に「こんな自分に合う人はもういないと半分あきらめてた」っていう歌詞があるけど、つきあってた彼女と別れるたびにこういう心境になるよな。

俺も半分あきらめている。

 

でも、もう半分はやっぱりあきらめきれないで、自分にとって最高のパートナーとなる女がどっかにいるんじゃないか、そんな人と出会って楽しい愛にあふれた人生をおくれる日が来るんじゃないか、朝から晩までイチャイチャやりまくりライフな日々がまた来るんじゃないか、って期待しちゃうよね。

 

 

 ※揺れる想いと言えばポカリのCM。懐かしいよね。

 

まあ、これは普通のことでしょう。根拠がなくとも未来に期待するのが人間ってもんだよね。「語れる夢は未来を永遠に救ってくれるよ…♪」これはglobeか。

「あきらめてる」が「あきらめてた」と過去形になるときがまた来ればいいけどな。

 1人が好き

やっぱり俺は1人が好きすぎるのが問題なんだと思う。誰にも邪魔されずに1人でぼーっとしているのが楽しい。だから交友関係も広がらないし、他人とのつきあいも浅く浅くで終わってしまう。

他人の思考や他人の感情がまったく入ってこない、自分一人で完結するセカイってのは実に心地良いものだ。そこにはノイズがないから……