前の仕事がハードすぎて身体を壊した話&不甲斐ないとは思いつつも……だ

やはりのんびり生きるのが性に合っているのだな、と思いました。前の職場をやめたときの話です。

 

前の職場は毎日泣きたくなるような超ハードモードでしてね!

給料は良かったのですが、何と言っても一日で「こなさなければならない仕事」の量が多すぎた。

 

昼飯以外は休憩もとれず、その昼飯も詰め込むように大急ぎで食べるような有様で……パソコンでデータをチェックしながら食事をしていたことも……

明らかにキャパシティを越えていた

社長は「ちゃんと休憩をとってよ」って言ってくるんですけど、そのわりに仕事量(ノルマ)を減らしてはくれないので、現実的には無理なのです。残業になるだけ。

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社長が「何が何でも今日はここまでやる!」と決めると、それが終わるまで絶対に帰らせてもらえないのですよ。無言の圧をね、かけてくるのが上手なんですよね(笑)

だから少しでも早く片付くよう毎日全力で働いて、それでも残業も当たり前だったな。

 

明らかに自分のキャパシティを越えていたし、体調も悪くなりました。毎日お腹がいたいのをガマンしてたら、十二指腸炎になって(胃カメラでビビるほど赤くなっていた)ので、おとなしくやめることにしました。

のんびり人間

社長は良い人なんですよ。自分自身でもう朝から晩まで仕事のことばかり考えていて、仕入れや営業に飛び回っている。働き者だし、立派な人だと思いますが、俺の体力&気力ではついていけませんでした。

 

やっぱり自分はのんびり生きたいのです。朝から晩までガッツリ働いて生きるってことが、できなくなってしまっている。

不甲斐ないと思うこともあるし、以前に別の仕事ではフルタイムで働き続けても平気だったんですよ。だから、もっと自分に合う仕事を選べば大丈夫なのかもしれない。あるいは、メンタルをやられてしまってから能力が落ちてしまったのかもしれない。

わからないけど、でも、やっぱり無理はしないようにしないとな。ボーっとする時間、のんびりする時間をしっかりとることだ。